2010年02月05日
ヤーヤー祭り
2月1日からはじまった尾鷲ヤーヤー祭り。
2~4日は、「チョーサじゃ」の掛け声で「練り」と呼ばれる旧の町と町の人たちどうしの揉み合いが行われました。
(旧20町の提灯図柄)

(4日目に矢浜1町目で行われた練り)
この祭りは、男衆が白装束の姿で、練りに参加します。練りをみると、尾鷲には若者が結構いるのだなぁと思います。
昔の旧町内に住む人でだけで賄うことができないので、他の町や尾鷲市外からも参加しています。
もちろん、祭りになると尾鷲を離れている人が休みを取って帰ってくることもあります。
わたしはこの旧町内で生まれ育ったわけではないので、まだ4年前にはじめてみたばかりです。
ヤーヤー、チョーサじゃ、垢離掻き(こおりかき)…それぞれにいわれがあるようです。

(右の写真は、全裸になった男衆が海(この矢浜は川)に飛び込む垢離掻き)
最近は、YouTubeなどで動画を見ることができます。
2月5日の最終日は、神事や大名行列・道中手踊りが行われます。
ちょうどこの時期は立春に近いこともあり、一番寒い時期です。
見る方も、練り場近くに設けられたたき火でからだを温めつつ見学します。
2~4日は、「チョーサじゃ」の掛け声で「練り」と呼ばれる旧の町と町の人たちどうしの揉み合いが行われました。
(旧20町の提灯図柄)
(4日目に矢浜1町目で行われた練り)
この祭りは、男衆が白装束の姿で、練りに参加します。練りをみると、尾鷲には若者が結構いるのだなぁと思います。
昔の旧町内に住む人でだけで賄うことができないので、他の町や尾鷲市外からも参加しています。
もちろん、祭りになると尾鷲を離れている人が休みを取って帰ってくることもあります。
わたしはこの旧町内で生まれ育ったわけではないので、まだ4年前にはじめてみたばかりです。
ヤーヤー、チョーサじゃ、垢離掻き(こおりかき)…それぞれにいわれがあるようです。
(右の写真は、全裸になった男衆が海(この矢浜は川)に飛び込む垢離掻き)
最近は、YouTubeなどで動画を見ることができます。
2月5日の最終日は、神事や大名行列・道中手踊りが行われます。
ちょうどこの時期は立春に近いこともあり、一番寒い時期です。
見る方も、練り場近くに設けられたたき火でからだを温めつつ見学します。



