2010年02月03日
みえのこだわり食品マッチング交流会2010
2月3日(水)11時から16時まで、名古屋市中区のヒルトン名古屋にて、
三重県・(財)三重県農林水産支援センター・(財)三重県産業支援センター・(株)百五経済研究所などの主催で、
みえのこだわり食品マッチング交流会が開催されました。
(http://www.pref.mie.jp/TOPICS/201001002410.pdf)
これは、食に関わる事業者が、三重県産の農林水産物を活かした商品開発や販売、飲食提供などに取り組む助けとするため、
意欲的な事業者の相談、情報交換の場として活用するものです。
三重県を含む中京圏の業者が対象のようですが、遠くは東北地方からの業者も見られました。
それだけ、全国津々浦々、ご当地にしかないものを消費者は求めているということです。

三重県の主催ということで、野呂知事が来ていました。


三重県産農林水産物、並びにその加工品等の展示・試食によるフリー商談…。
出展事業者数が、50社・団体。
加えて、バイオトレジャーの優秀プランの選ばれた5件の事業所の展示がありました。
国(経済産業省中部経済産業局)、県(三重県)、各自治体の職員をはじめ、三重県内の食品関係事業者、メディア関係者、
各種コンサルタントなど多種多様な人が来ていました。
三重県の美し国のプロデューサーの姿もありました。

東紀州では、紀北町から1社、熊野市から2団体、御浜町から1社出展。
東紀州の少し手前、大紀町から1社、そして南伊勢町から4社1団体の出展があり、のぼり効果もあって目立っていました。
今回、尾鷲市からの出展はなかったものの、三重漁連が尾鷲事業所で加工した真鯛、ハマチなどのフィレを出品していました。

バイオトレジャーの優秀プラン5件の展示。
1 虎の尾入り ピリ辛 真鯛みそ(三和水産株式会社)
言わずもがな、尾鷲の唐辛子トラノオと、尾鷲の養殖真鯛を使った真鯛味噌。
なかなか好評でした。今日は尾鷲=魚のまちを代表してPR?
2 乾きたかな(仮称)(飛鳥たかな生産組合)
フリーズドライにしたたかなの漬物。ふりかけなどの材料に?まだ製品化していないそうです。
3 伊賀菜(養肝漬 宮崎屋株式会社)
ひの菜と白菜を交配したいがむらさき、赤褐色の色が独特で漬物にして付加価値をつけています。
4 搾りたてをお届けする「エクストラバージン菜種油」(社団法人大山田農林業公社)
大阪の業者でプレス式の絞りをして精製したようです。いい香りがします。
国産の菜種油は希少です。製品化は近々?
5 いの鹿しぐれ煮(大台いの鹿店)
いのししと鹿を混ぜたしぐれ煮…牛のしぐれ煮よりも美味しいかも。
鹿肉のハンバーガーもありました、これもなかなか行けました。
しし鍋で有名なお店の人も味見に来ていました。
昔お付き合いのあった業者の人にお会いしたり、知っているお店も多数ありました。
それぞれ工夫して、売り込みをしていました。
例えば、三重県はお茶の生産が全国第3位ですが、いまいち知名度はありません。
そのため、各製茶業者は、さまざまなブランド作りを行っているように感じました。
茶=三重県となるようなブランドにしていく必要があるかと思います。
わたしは、売ること=マーケティングは大事ですが、もっと大事なのは、売れ続けるしくみ=ブランド化だと思います。
食品関係だけでなく、さまざまな業者・人にお会いできたので、さしずめ異業種交流のような状態でした。
名刺もたくさん交換させていただき、たくさんのヒントとご縁もいただいたように思います。
尾鷲はまだまだ知られていません、売り込み方はいろいろあると感じました。
三重県・(財)三重県農林水産支援センター・(財)三重県産業支援センター・(株)百五経済研究所などの主催で、
みえのこだわり食品マッチング交流会が開催されました。
(http://www.pref.mie.jp/TOPICS/201001002410.pdf)
これは、食に関わる事業者が、三重県産の農林水産物を活かした商品開発や販売、飲食提供などに取り組む助けとするため、
意欲的な事業者の相談、情報交換の場として活用するものです。
三重県を含む中京圏の業者が対象のようですが、遠くは東北地方からの業者も見られました。
それだけ、全国津々浦々、ご当地にしかないものを消費者は求めているということです。
三重県の主催ということで、野呂知事が来ていました。
三重県産農林水産物、並びにその加工品等の展示・試食によるフリー商談…。
出展事業者数が、50社・団体。
加えて、バイオトレジャーの優秀プランの選ばれた5件の事業所の展示がありました。
国(経済産業省中部経済産業局)、県(三重県)、各自治体の職員をはじめ、三重県内の食品関係事業者、メディア関係者、
各種コンサルタントなど多種多様な人が来ていました。
三重県の美し国のプロデューサーの姿もありました。
東紀州では、紀北町から1社、熊野市から2団体、御浜町から1社出展。
東紀州の少し手前、大紀町から1社、そして南伊勢町から4社1団体の出展があり、のぼり効果もあって目立っていました。
今回、尾鷲市からの出展はなかったものの、三重漁連が尾鷲事業所で加工した真鯛、ハマチなどのフィレを出品していました。
バイオトレジャーの優秀プラン5件の展示。
1 虎の尾入り ピリ辛 真鯛みそ(三和水産株式会社)
言わずもがな、尾鷲の唐辛子トラノオと、尾鷲の養殖真鯛を使った真鯛味噌。
なかなか好評でした。今日は尾鷲=魚のまちを代表してPR?
2 乾きたかな(仮称)(飛鳥たかな生産組合)
フリーズドライにしたたかなの漬物。ふりかけなどの材料に?まだ製品化していないそうです。
3 伊賀菜(養肝漬 宮崎屋株式会社)
ひの菜と白菜を交配したいがむらさき、赤褐色の色が独特で漬物にして付加価値をつけています。
4 搾りたてをお届けする「エクストラバージン菜種油」(社団法人大山田農林業公社)
大阪の業者でプレス式の絞りをして精製したようです。いい香りがします。
国産の菜種油は希少です。製品化は近々?
5 いの鹿しぐれ煮(大台いの鹿店)
いのししと鹿を混ぜたしぐれ煮…牛のしぐれ煮よりも美味しいかも。
鹿肉のハンバーガーもありました、これもなかなか行けました。
しし鍋で有名なお店の人も味見に来ていました。
昔お付き合いのあった業者の人にお会いしたり、知っているお店も多数ありました。
それぞれ工夫して、売り込みをしていました。
例えば、三重県はお茶の生産が全国第3位ですが、いまいち知名度はありません。
そのため、各製茶業者は、さまざまなブランド作りを行っているように感じました。
茶=三重県となるようなブランドにしていく必要があるかと思います。
わたしは、売ること=マーケティングは大事ですが、もっと大事なのは、売れ続けるしくみ=ブランド化だと思います。
食品関係だけでなく、さまざまな業者・人にお会いできたので、さしずめ異業種交流のような状態でした。
名刺もたくさん交換させていただき、たくさんのヒントとご縁もいただいたように思います。
尾鷲はまだまだ知られていません、売り込み方はいろいろあると感じました。



