2009年08月31日

朋あり遠方より来る…

 孔子の論語の中に
 「子曰はく、学んで時にこれを習ふ。亦説(よろこ)ばしからずや。
 朋あり遠方より来る、亦楽しからずや
 人知れず、而(しこう)して慍(いか)らず、亦君子ならずや」
 という一説があります。

 少し意味は違いますが…昨日桑名から年配のお友達が遊びに来てくれました。

 
 (桑名の「和」という和菓子屋の生菓子をお土産にもらいました)
 
 高速延長で尾鷲がずいぶん近く感じたようでした。

 三重県の北勢に住んでいる人は、まだ東紀州が遠い存在なので、一度来てもらうと
 意外に近いことに気がついてもらうかもしれません。

 ただ、昨日は夏休み最後の日曜日…尾鷲にはかなりの観光客が来ていたようで、
 夢古道のランチバイキングは満員御礼で食べることができませんでした。
 
 これから、高速が延長され、必ず尾鷲市街を通過することを考えれば、受け皿の確保は必至かもしれません。
   
Posted by まろすけ at 14:41Comments(0)TrackBack(0)日常生活

2009年08月31日

変わること3

 いよいよ政権交代が確実になった。

 変わるべき時に、変わる時がきたようである。

 実際には、これほどまで…と思われた変化が現実になってきた。

 すでに、経験や実績だけでは評価のされない時代に入ったといってよいかもしれない。
 
 薬害肝炎訴訟九州原告団の代表であり、長崎2区から出馬し、当選を果たした福田衣里子さんが
 TVの取材の中で「人生はどうなるかわからないものだ」というようなコメントをしていた。
 変化を象徴するようなコメントである。

 この4年間政治の世界だけではなく、日本の社会全体に大きなうねりが押し寄せることになる。

 しかし、明治維新の時もそうだが、政治に関係ある人もそうでない人も、生活し続けていくことには変わりはない。

 マニフェストで個別政策は見ていくことになるが、日本という国の国家像は不透明である。
 環境先進国なのか、福祉国家なのか、アジア市場を狙った経済成長国家なのか…。
 
 今後もつぶさに国政の行方を観察していく必要があるであろう。
  
Posted by まろすけ at 11:30Comments(0)TrackBack(0)経営・考え・思い

2009年08月28日

利用者(患者)本位の病院を目指して

 第2回定例会の一般質問で、「尾鷲総合病院の運営方針」について質疑を行った。

 その時、利用者(患者)本位ということばを使ったが、これは行政に対する住民本位と同じ意味である。
 病院は患者が主であるが、付き添い、家族なども大切なお客さんである。
 そのため、利用者本位ということばを使った。

 尾鷲総合病院は、紀北地域の2次救急病院であり、唯一の総合病院である。
 それがゆえに、この地域の人は何らかの形でこの病院を利用する可能性が高い。
 医療機関が充実した地域であれば、さまざまに比較して利用する病院を決めることができる。
 しかし、この地域ではそれができない。

 医療法では、医業は非営利原則があり、株式会社などの参入を認めていない。
 (ちなみに、獣医師の世界…獣医療法でも獣医業の非営利原則であるが、株式会社等の参入を認めている。)
 しかし、近年、病院の健全経営についてさまざまに議論されている。
 
 会社の経営の中で、顧客本位は欠くことのできない視点である。
 今や行政経営でも同じである。
 病院という公共性の高いサービスを行う事業者にも違いはない
 特に、地方の病院の果たすべき役割は多いく、一般診療、夜間・救急診療、そして、地域のコミュニティの場
 としての機能もある。
 
 利用者本位の病院を目指していくにはまず、現状把握が必要であろう。
 第三者による、利用者への聞き取り、アンケート調査により現状の病院に対する満足度を調査する。
 同時に、職員の満足度も調査。(顧客満足度=職員満足度の考え方)
 利用者の声を聞く窓口を設定する、それを処理する人を決める。
 どんな場合でも、どんな人にも利用者本位の説明責任が重要である。

 次に、病院のビジョン(目指す姿)を経営者が明らかにする。
 ビジョンから導き出される理念(大切にする考え方)を明確にする。
 その理念を職員に浸透させる。理念を達成するためのミッションを作成し、それを浸透させる。
 達成できないことは問題ではなく、達成できない原因を少しずつ取り除き、改善する。
 そして、改善のサイクルを回し続ける。
 時代や地域環境が変われば求められることに変化がある。
 それを敏感に感じつつ、ミッションを作り変えていく。
 止まって行うことはできない、走りながら少しずつ行っていく。
 そして、ミッションを達成するには、病院内の様々な職種の人で対話をすることが必要になってくる。
 それをファシリテートする人が必要なってくる。
 最初は外部の人でもよい。でも、内部の人が必ず必要になってくる。
 そういう人を育てる…これらが、体系的に、継続的に行わなければならない。
 そうでなければビジョンや理念が絵に描いた餅になってしまう。
 
 
 下記は埼玉県川越市にある病院の理念である。
 
 ◎病院の経営理念、基本方針、行動指針 
 経営理念
 患者様の満足と幸せの追求
 集う人の幸せの追求
 病院の発展性と安定性の追求
 
 基本方針
  事業基本方針
  ・高水準の専門医療技術
  ・患者様の立場にたった心温かい医療サービス
  人事基本方針
  ・人間尊重の職場作り
  ・共創
 
 行動指針  
 尽そう心温かい医療サービス
 燃やそうバイタリティー
  
 ◎人事理念

 「良き医療活動は良き人が根幹である」との理念のもとに、「人間尊重の職場づくり」を目指す。

 ◎患者様権利憲章 
 1、患者様は、個人としてその人格を尊重され、適切な医療を公平に受ける権利がございます。
 2、患者様は、自分が受ける治療法や検査の有効性や危険性、他の治療法の有無などについて、
   充分な説明を受ける権利がございます。
 3、患者様は、当院で受けた検査の結果や治療法の説明に対して、
   他の医師や医療機関の意見(セカンド・オピニオン)を参考にする権利がございます。
 4、患者様は、自らの意思で治療法などを選択できる権利がございます。
   また、医療機関を選択し、転退院をする権利がございます。
 5、患者様は、自分の診療記録の開示を求める権利がございます。
 6、患者様は、プライバシーについて保護される権利がございます。
 7、患者様は、納得した医療を受けるために十分理解するまで質問する権利がございます。

 この病院は 
 ・2008年度埼玉県経営品質賞
 ・日本版医療MB賞クオリティクラブの第1回認証病院
 ・ハイ・サービス日本300選  などの受賞、選定がされており、第三者からの評価が高い。

 尾鷲総合病院が、地域に愛される病院になるためにも少しずつ変わっていくきっかけを作っていく必要がある。
  
Posted by まろすけ at 23:56Comments(0)TrackBack(0)経営・考え・思い

2009年08月28日

アルコール依存症

 薬物依存に続き、アルコール依存についての話題。
 
 最近、警察官が飲酒でひき逃げをしたとして、アルコール依存の問題が浮上してきた。
 アルコール依存の本質は薬物と似ているところがある。

 一時期、厳罰化で飲酒運転が減った(つまりは検挙される数が減った)という風潮になったが、
 実は大きな問題があることは専門家の間で言われていた。
 
 厳罰化によりアルコール依存者が社会的に抑圧され、いつかは大きな問題がおこるのではということである。
 今回はまさにその例であろう。
 (某元大臣も依存症であると思われる。選挙の出馬時に、断酒宣言をしたが、これは逆に回復とは逆の方を向いている。
 素直にアルコールにやられています、なんとかしてくださいくらいのことを言えば回復の過程に入ったかもしれない。)

 今回のケースは、すでに依存症が疑われていたため職場で指導がされていたとのことである。
 しかし、その指導がただ飲むなであれば、逆効果であったと言わざるを得ない。
 特に、警察組織などでは表向きの問題があるため、こういう人は隠したがる。
 組織の一員として大切な人だと思うのなら、回復の過程へ導くのが本筋であろう。

 アルコールは、飲まなければうまくいかない原因があるためで、そこから回復を目指す必要がある。
 仮に病院などの受診までこぎつけたとしても、そこですぐに回復するわけではない。
 (治癒ではなく、あくまで回復なのである)
 長期間かけて少しずつ回復していくのである
 途中で挫折はあって当然。
 しかし、回復の過程に行くには、まず誰からも見放され自分でコントロールできないことに気づかなければ
 ならない。つまり、薬物と同じで、底づき感といわれている状態である。
 まだまだ自分でなんとかなるという人は回復のレールには乗ることができない。
 

 福岡県警のコメント(福岡県警察のHPより)

 8月25日に小倉南警察署員が飲酒ひき逃げ事件を起こし逮捕されたことにつきましては、
県警察の責任者である警察本部長として、痛恨の極みであり、被害者の方や県民の皆様に
心からお詫び申し上げます。

 これまでに判明したところによれば、本人は家庭のトラブル等が原因でアルコール依存状態
にあったとのことであり、このような事故を起こすことのないよう職場において十分に指導できなかった
ことが残念であります。

 今後、このような者へ個別具体的な立ち直り支援を行うことにより、この種事案の絶無を図り、
県民の皆様の信頼回復に努めて参ります。 
県警察といたしましては、今後も飲酒運転の撲滅に向け全力を傾注して参りたいと考えております。              
                                 平成21年8月27日 
                                 福岡県警察本部長
                                  田 中  法 昌  


 警察が上記のような(特に青色の個所)コメントを出すのは異例なことである。
 アルコール依存の回復支援を警察が組織として行うとなれば、飲酒運転の本質的な減少につながる可能性がある。
 今後の対応に期待したい。
 
  
Posted by まろすけ at 20:59Comments(0)TrackBack(0)その他

2009年08月28日

公共施設耐震問題特別委員会&定例会(8月28日)

 第2回定例会の最終日です。

 まず、10時から公共施設耐震問題特別委員会(浜口委員長、浜中副委員長)が開催されました。

 教育委員会から平成21年度から25年度にかけての義務教育施設耐震化基本計画(案)について説明がありました。
 総事業費は1472312千円、うち一般財源から429492千円。年間1億円程度が一般財源からの捻出になります。
 国からの補助金は、「安心安全な学校づくり交付金」と「地震防災対策特別措置法」により3分の1です。
 その他は地方債で賄うことになります。

 *地方財政法では、原則として自治体の歳出は地方債以外の歳入をもって財源とすることの規定がある。
 (第5条地方債の制限)
  しかし、①公営企業②出資金・貸付金③地方債借換え④災害復旧⑤公共施設・公用施設の建設事業に
  関しては例外を認めている。

 平成21年度については、向井小学校の校舎(管理教室棟)の地震補強と、尾鷲中学校の校舎(普通特別教室棟)の危険
 解体が予定されています。

 対象は、尾鷲小、宮ノ上小、向井小、輪内中、尾鷲中です(今回の5年計画は非木造が対象)。
 質疑で、尾鷲中の解体の時期、優先順位、統廃合との関係、教育委員からの意見、木造の三木小・三木里小の耐震化は?
 などの話がでました。
 9月定例会の補正予算の中で議論していくことになりそうです。
 
 10時45分から本会議が開催されました。

・日程第1 会議録署名議員の氏名…浜中議員、三鬼(孝之)議員

・日程第2 議案第31号…平成21年度尾鷲市一般会計補正予算(第6号)の議決について
                 (807850千円)
・日程第3 議案第32号…平成21年度尾鷲市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の議決について
                 (42202千円) 
・日程第4 議案第33号…平成21年度尾鷲市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)の議決について
                 (26963千円)
・日程第5 議案第34号…平成21年度尾鷲市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)の議決について
                 (26963千円)
・日程第6 議案第35号…平成21年度尾鷲市病院事業会計補正予算(第1号)の議決について
               歳入(4788千円→合計4365001千円)
               歳出(2748千円→合計4934070千円)

・日程第7 議案第36号…市長及び副市長の給与等に関する条例の特例を定める条例の全部改正について
・日程第8 議案第37号…教育委員会教育長の給与等に関する条例の特例を定める条例の廃止について
・日程第9 議案第38号…尾鷲市国民健康保険条例の一部改正について
・日程第10 議案第39号…尾鷲市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について
・日程第11 議案第40号…工事請負変更契約について(指導梅ノ木台線道路改良工事)
・日程第12 議案第41号…尾鷲市道路線の変更について
             
 ここで各常任委員長からの報告があり、質疑、討論(なし)のあと、採決が取られました。すべて可決されました。

・日程第13 発議第14号…尾鷲市議会会議規則の一部改正について                
・日程第14 発議第15号…尾鷲市議会委員会条例の一部改正について
                  
 質疑、討論(ともになし)のあと、採決が取られました。すべて可決されました。

 このあと、市長から簡単なあいさつがあり、第2回定例会は閉会しました。

 第3回の定例会は9月14日~10月8日の予定です。  
Posted by まろすけ at 17:03Comments(0)TrackBack(0)議会活動

2009年08月28日

生活文教常任委員会(8月27日)

 8月27日 10:00~14:30 生活文教常任委員会(三鬼孝之委員長、大川真清副委員長)が開かれました。
        今回の定例会における委員会付託議案の審査、採決などが行われましたので、その内容をお知らせします。
        課長及び担当などから詳細な説明のあと、質疑が行われました。 

 1.市民サービス課
(1)議案第31号 平成21年度尾鷲市一般会計補正予算(第6号)の議決について
(本来、予算は「款」「項」「目」と分類されていますが、ここでは省略します。)

歳入…国庫支出金
歳出…出張所費(九鬼出張所修繕)、国民年金費(システム改修委託費用)、衛生費墓地管理費(光ヶ丘墓地水道工事)

(2)議案第32号 平成21年度尾鷲市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の議決について
 昭和37年~41年の5年間、三重県国民健康保健団体連合会に預託金を預けており、これに利子がついたものが
 返還された(10108944円)。その他、繰越金、出産育児一時金補助金などで増額された。

(3)議案第33号 平成21年度尾鷲市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)の議決について

(4)議案第34号 平成21年度尾鷲市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)の議決について

(5)議案第38号 尾鷲市国民健康保険条例の一部改正について
 出産に係る出産育児一時金に関する経過措置で、350000円から390000円に増額。(21年10月~23年3月の予定)

その他
・定額給付金の支給状況…8月21日現在、支給率97.63%(残り244世帯)。

質疑
・坂場墓地の移転費用は?…県、国費。管理は市で行う。
・出産一時金の増額は?…現行の制度は1年半。
・国保の基金は?…今年度財政調整基金6007000円積み立てし、174291000円となっている。
            (2年後に清算が待っており、この金額が十分かどうか判断できない)
・国保の収納状況は?…収納率は65.16%。
・防犯灯の担当課は?…防災危機管理室から市民サービス課に戻った。

 2.福祉保健課
(1)議案第31号 平成21年度尾鷲市一般会計補正予算(第6号)の議決について
 歳入…国庫支出金、県支出金
 歳出…老人福祉費(老人クラブ連合会助成金)、児童福祉費(放課後児童クラブ運営委託費、南輪内保育園アスベスト
     除去工事補助金、母子生活支援施設入所措置費など)、保健費(新型インフルエンザ対策、女性特有のがん検診
     推進事業など)

債務負担行為…南輪内保育園元利補給金(平成22年度~36年度)

質疑
・南輪内保育園の補正での増額は?…当初予算時に十分精査していなかった。
                       (今回、再見積もりの結果、耐震診断や設計料が抜けており上乗せされた。)
・感染症予防の備蓄は?→保健センターにある。(行政機能維持用3ヶ月分、市民用人口の1割×7日分)
・感染症予防の本部立ち上げは?→早急に行う。(県の対策本部再立ち上げに従う)
                      対応マニュアルの暫定版を作成。病院関係者も入れるべき?
・女性のがん検診受診率低いが?→現在10%前後、受診率の目標を50%とする。5年刻みの特定の年齢に達した女性が
                      対象で、手帳と無料クーポンを発行。
                      (子宮頚がん:20-40歳 対象者492名、乳がん:40-60歳 対象者778名)
                                                     

 3.教育委員会
(1) 議案第31号 平成21年度尾鷲市一般会計補正予算(第6号)の議決について のうち
   歳入…国庫支出金、県支出金
   歳出…教育総務費(古江小教員住宅解体費)、小学校費(備品購入など)、中学校費(備品購入など)
       幼稚園費(備品購入など)、社会教育費(社会教育総務費、公民館費、天文科学館費:建物補修、
       図書館費:図書データ化、郷土室費:資料のデータ化)

    *備品はパソコン購入、デジタルテレビ購入など、図書館費及び郷土室費は緊急雇用対策による事業。

(2)八鬼山落書き問題…大半が消去(資料で確認)

質疑
・古いパソコンの管理は?→30%市長公室、70%学校使用。
・一括して入札?→4つに分ける、総務課の検査係と検討中。
・セキュリティは?→19年度にマニュアル整備、教員は一人1台パソコンとなる。
・LAN工事?→すでにネットワークがあるものは活用するが、セキュリティの強化とハブの交換などを行う。
・パソコンの利用状況は?→小学校1校1年間で270時間以上、総合学習など調べるまとめるなど。
・緊急雇用の事業は?→半年で終わる予定。
・新型インフルエンザの学校対応は?→2学期はじまりまでに手洗い徹底などの通知。
                        (それでけでは不十分なのでは?)

 4.病院

議案第35号 平成21年度尾鷲市病院事業会計補正予算(第1号)の議決について
     収益的収入及び支出(収入:検診収入1488千円、支出:支払い利息-549千円)
     資本的収入及び支出(収入:企業債3300千円、支出:資産購入費3297千円←医療機器購入:耳鼻咽喉科)

 (病院は一般会計とは違うので、今後詳細を記載していく予定)

その他・質疑…新型インフルエンザ対策など
・インフル対策にマスクを病院用12660枚準備
・7月10日で発熱外来を休止→夜間、疑いの場合、救急の場所ではなく、隣の皮膚科の診察室を利用。
・インフル対策で、教育委員会などに技術的アドバイスを→防災を中心に行う対策会議には病院も参加予定。
・未収金2700万円→紀北町もある?紀北町の負担金をどうするか?
・市長は病院の経営者、どうしていくか?→皆さんに愛される、支えてもらう病院を作ってきたい。
                           医師確保は、すでに知人などの医師に働きかけている。
・助産師が現在1名?→産休、育休で6名がたまたま1名になった。市長村振興会から年間300万円を3年間もらう、これを 
               利用するなどスタッフの確保に努める。

 5.環境課
・レジ袋有料化…9月1日市内の一部の店舗で開始
・クチスボダム水質調査…8月27日調査 目視ではほぼ清浄化 9月議会で詳細を報告

 第34号議案が挙手多数、その他第31号~38号まで挙手全員で採決。
 
 今回の補正予算が本会議で可決されると、
 平成21年度尾鷲市一般会計は、807850千円補正され合計8734086千円となる。  
Posted by まろすけ at 00:38Comments(0)TrackBack(0)議会活動

2009年08月25日

きりぎりす?

 

 黄色い車の上に、黄緑色のきりぎりす(の一種)が乗っかっていました。

 実によく似合います。

 
 
 いつかはこんな組み合わせが見れる気がしていましたが…。

 きりぎりす…調べてみると、キリギリス科 ツユムシ亜科のクダマキモドキ(♀)のようである。
 (ちなみに、モドキという名前は、クツワムシによく似ているかららしい。)
  
 

 草むらに逃げて行きました。 
  
Posted by まろすけ at 22:12Comments(0)TrackBack(0)日常生活

2009年08月25日

キンさばっ!公開収録(紀北町)

 三重テレビの「キンさばっ!」という番組の公開収録が、海山公民館でありました。
 知り合いが何人か出演するとのことで見に行ってきました。

 少し前に、大紀町で収録があった時、尾鷲で縄文カフェという店をやっている平山ご夫妻が出演しています。
 今回、4回分の収録がありました。

 まず、紀伊長島区で「おかずや裕美ちゃん」をやっている武岡さんに、そこのお客さんとアルバイトが申し立て。
 注文していないおかずを押しつけられることや、アルバイト料が安いという話…といいつつも、良い店にはかわりないのです。
 少しでも地域貢献しようと、ご当時バーバーの「あじつみれバーガー」を開発した店でもあります。
 
 次に、紀北町役場にお勤めの塩崎さん親子、県の時代に一緒に仕事をしていた仲間でした。
 飲んで帰ってきた時、風呂に入らないので枕が臭いという子どもからの申し立て。
 父親としての反論は、玄関を風呂に…、結局一緒に風呂に入ろうということになりました。
 
 3つめは、紀伊長島区の手作り工房ワーイワイの代表である井谷さんとそのメンバー。
 井谷さんのことは以前フリーマーケットを開催した時の話を書きました。
 最近、「のまなくっ茶」というゴーヤ茶を開発、販売にこぎつけました。
 のんびりやりたいのだが、代表に押されっぱなしとメンバーからの申し立て。
 いやこの代表なくして活動なしと…実はこのバランスがうまくいっているようで。
 最後は、代表が縁台に上り、〆るという場面も。ほんと、元気な人です。 

 ここまでの人たちは公私ともにお付き合いのある人たちだったせいか、TV番組と違って、
 実際の収録現場はかなり面白かったです。

 4つ目は、海山は銚子川沿いにあるキャンプイン海山の指定管理者の理事長である田上さんと、
 その社員。種まきごんべえになりきっているそうで…。めだかの先生でもあります。

 この番組は、伊勢にある「伊勢安土・桃山文化村」のスタッフと開催する地域の住民とが作り上げている
 ものです。萩本欽一さんは、この村長で、演技指導などを行っています。思えば、お笑い芸人を間近で
 みるのははじめてだったかもしれません。途中で、よくわからないちゃちゃを入れに行きます。
 綾小路きみまろのごとく、中高年層(特に女性?)に受けていました。
 その地域のことを宣伝でき、この施設(村)の宣伝にもなるし、また番組の収録を身近で見れるというもあり
 実際目で見て面白い企画だなと思いました。

 
 (収録後出口にて、支配人の斎藤やすさん)   
Posted by まろすけ at 20:10Comments(0)TrackBack(0)日常生活

2009年08月25日

第2回定例会(8月24日)~一般質問を行いました

 平成21年第2回定例会、8月24日は議案の質疑と、一般質問が行われました。
 
 議案について3名の議員から質問がありました。
 その後、一般質問が行われました。
 11時から、田中議員が賀田地区における「採石の新規参入問題について」、「三木里インター線問題について」。
 13時から、わたくしが(詳細は下記に)、14時から三林議員が「岩田市長の所信表明について」(観光産業支援について、
 健康福祉事業について、地域医療について)、「高齢者社会に対する市政運営について」(ふれあいバスについて、各地区
 における保健師の派遣について)。

 一般質問の詳細(約40分)

1、尾鷲市政の運営方針について 

 ・自治体の目指すものは、顧客である住民の満足度をあげること=生活の質をあげることである。
 ・市役所は行政サービスを行う事業者であるため、市役所を経営するという考えで運営に当たる必要がある。
 (ただ、生活の質をあげることが一番の価値の提供なので、不採算のサービスがあってもよい)
 ・現場主義の徹底に共感。職員は、住民と接する中で課題をとらえ、発想し、施策に反映できれば理想。
  できないことより、できる方法を考えていく組織風土。課題から考え抜くスキルを身につけるような研修体系、
  職場環境づくりを目指してほしい。
 ・縦割り行政の改善について、若手職員のプロジェクトを立ち上げているとのことで、この検証を踏まえて、
  部・課・室などの編成の検討をしてほしい。
 ・上下の風通しをよくすること、一人ひとりの意識改革を含め、人材育成や組織風土改革についての考え方は?
 ・市民とともに創る新しい尾鷲は市民主体の行政へシフト。
  市民ができることは市民で、一緒にやる方がよいことは一緒に行う。
  NPOやまちづくり団体など市民の力を活かす市役所・市民がwin-winの関係になる調整機能が必要ではないか?
 ・市長がいう尾鷲市のビジョンは魅力ある魚のまちづくり
  今、尾鷲市は過渡期にある。自然と企業が共生できる方向性や、持続可能な自治体であるための、尾鷲市のビジョンを
  踏まえて今一度議論をしていく必要あり。魅力ある魚のまちづくりが一つのビジョンであるので、これを中心にまちづくり
  をすすめていってほしい。

 *市役所は尾鷲市のエンジンにというのがわたしの願いです。市役所が元気やなぁとなれば、必ず住民に波及する。
  ぜひ市長のいう「市民とともに創る新しい尾鷲」「魅力あるさかなのまちづくり」に向けて元気な市役所にしていって
  いただきたいと思います。

2、尾鷲総合病院の運営方針について(地元紙ではこれが中心に紹介されています)

 ・ほとんどの市民、紀北町の町民も含め、尾鷲総合病院は重要な存在。しかし、銚子市の例にあるとおり、病院の維持の
  難しさがある。
 ・病院で大切なのは医師確保だとのことですが、そのためには、尾鷲の住みやすさの宣伝、貢献意欲、柔軟な勤務体制
  など職場環境の整備が必要。また知り合いを伝った医師の確保も一つの方法。
 ・何より、徹底した利用者(患者)本位の病院を目指すことが一番大事。地域利用者の増加を見込み、地域で信頼される
  医療を確立すること。そして、地域に愛される病院になるのでは?
 ・病院がどういう方向性を目指していくのか、現場の職員の皆さん、そして病院と市役所がしっかりと議論していくことが
  大切なのでは?

 *こういう議論の中で、医師数を含めた規模や診療科、他病院との連携、開業医とのすみわけ、将来熊野・尾鷲道路が
  できた際の、紀南病院との機能分担、あるいは近隣自治体(紀北町)との広域経営化などの話を進めていっていただき
  たいと思います。結果として、みんなの力で尾鷲総合病院を守ろうという市民や利用者の機運になることを期待します。

3、獣害対策について

 ・農業従事者だけでなく、安心安全のまちづくりという観点でも重要な施策。
 ・施策は短期的なものは、農業生産と守るための網や策をすることの補助、生息数の管理。長期的には、尾鷲市の
  自然を保全する、野生動物と共生するという観点から、里山の再生が非常に重要。
  空き家の問題など、地域コミニティの再生の問題でもある。
 ・農業施策という観点だけでなく、自然環境や地域づくりといった観点も含め、総合的な対応を行っていただきたい。
 
 *幸い尾鷲市は水産農林課という、農と林が一緒の部署で仕事をしているので、縦割りではなく、横串で仕事ができる
  環境にあります。今後、動物の専門家としても支援をしていきたいと思います。

 (本内容は抜粋ですので、詳細がお知りになりたい方はメールなどでお送りします)

   
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2009年08月23日

大好きな町に…

 8月22日の夜、中央公民館3Fで、NPO法人あいあい主催の「大好きな町に」をテーマに
 小学生、中学生、高校生、そして保護者、地域の人が一緒に語り合うイベントがありました。
 講師として、NPO法人ハッピーロードネットの代表 西本由美子氏、福島県学校教育審議委員で
 自動車販売会社の専務でもある新井大蔵氏、コーディネーターはあいあいの理事長である湯浅しおり氏でした。
 
 

 40名ほどの参加で、小学生・中学生が15名ほど来ていました。
 県議の津村氏、市議の浜中氏の顔もありました。
 
 

 大人は子どもに何をしたいか問いかけることや、場の提供をすることなどの話がありました。
 実際、中学生の話も少し聞くことができました。若い親からの話もありました。
 子どもでもしたいことはたくさんあります(むしろ子どもの方が多いはずです)。
 現在、教育現場、家庭で、そういう声を引き出す難しさがあると思います。
 子どもも、大人にどんどん言葉にしていく。大人はそれを聞く耳を持つ。
 どんな世界でも、聞き役は少ないものです。
 聞いたら、できないというより、一緒にできる方法や、どこまでやってもらうかを考える、それが
 大人の役割なのだと思います。(いつからが大人なのだろうか…と思うこともありますが…さておき)
 この時も、もうすぐ行われるイベントを、中学生が手伝うという話が出てきました。 

 これからまちを作っていく子どもたちの考え方を、子どもだから…ではなく、これからのまちの担い手として
 同じ人間として、大人たちが聞きとっていく必要もあるのだと思いました。

 これからのまちを作っていくビジョンの中で、色々チャレンジできる、つまり選択肢がある。
 そして失敗しても何度でもチャレンジできる。そういうセーフティネットをもった社会づくりが
 必要になってくると感じました。それは子どもたちのためであり、大人たちのためでもあるのです
  

 

   
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2009年08月23日

須賀利~島勝

 8月22日 実に暑い日でした。
 「にほんの里100選 三重県尾鷲市須賀利町」北出正之写真展が本日最終とのことで、
 須賀利に行ってきました。出張所の2階(公民館)で開催されていました。
 
 
 写真一つひとつに漢字一文字のテーマが書かれており、妙にしっくりくるところが面白く感じました。

 そのあと、出張所横の階段を駆け上がり…普済寺へ。
 
 

 ここは何度か訪ねているのですが、なかなか面白いものがあります。
 
 「ほうの木」で作ったものらしいです。その名も「ほう」(ほふ?)。
 「ほふ」は仏教でいう、「げほう(外法)」の意味?
 魚の名前も「ほう」というらしいですが、調べてみると「トウジン」という深海魚のようです。
 尾鷲は「ねずみ」とも呼ぶとか…。ややこしい話です(笑)

 
 庭にはザグロが…まだ割れていませんでした…。
 
 
 獅子も素晴らしい彫です。名古屋の長谷川さんという人が彫ったものらしいです。
 寺の歴史は300年とのことですが、何度か建て替え今のものは160年前。
 それでも尾鷲市内に現存する建物で、一番古い部類でしょう。
 
 須賀利は上記の写真展のタイトルどおり、朝日新聞が「日本の里100選」に選んだのですが、
 ちょうどこの日、朝日新聞主催の、八鬼山、須賀利、銚子川=山、山+海、川を体験する子ども対象の
 ツアーで須賀利に来ているところでした。須賀利漁協の2階で、子どもたちが体験したことを模造紙に
 書き込んでいるのを見学しました。朝日新聞社の広報部門の方と少しお話しました。
 「おんばんの店」(店名です!)をやっている世古さんから、須賀利独特の黒砂糖のおにぎりをお土産にもらいました。
  
 帰りに、隣り町ですが、須賀利に行き来する時に必ず通る、紀北町の島勝に立ち寄りました。
 少し前に自宅を改装して「ばぁばの店」(店名です!)をオープンさせた大和さんという方を尋ねました。
 島勝は今も昔も漁業の町です。昔はまぐろやぶりが大量に取れ、捕鯨の基地だった時代もあります。
 秋に大きな山車が町を練り歩く「かます祭り」が行われています。この地域では、かますを寿司にして
 食べます。平成17年に、和具の浜をという海水浴場ができました(なぜか九州から白砂を持ってきた人工海岸…)。
 今、町のシンボル?に、白鳥が一羽住み着いています。
 さて、ここ魚の町なのに、魚屋がなくなってしまいました。新鮮な刺身を食べたいと願う高齢者は多いようです。
 バスは来ている地区ですが、将来どうなるんかな?という不安もあるようです。
 このばぁばの店は町の人の集まる場所、仲間と一緒に料理をして、そうざいを売るというささやかな生きがいになる店に
 ということではじめたとのことです。
 手作りせんじのかき氷は絶品です!みなさんもドライブ、海水浴の途中に立ち寄ってみては?
 
 
  
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2009年08月20日

定例会一般質問など

 8月24日の定例会において一般質問を行います。
 市長の所信表明について、もう詳しく話を聞きたいことを尋ね、
 そして私の考え方も提言していきたいと思います。
 
 1.尾鷲市政の運営方針について
 2.尾鷲総合病院の運営方針について
 3.獣害対策について
 

 1、2は尾鷲市役所や尾鷲総合病院の運営(経営)方針についてお聞きします。
 特にビジョン(目指すべき方向性)や具体的な戦略について尋ねます。
 3は市政で喫緊の課題になっているもののひとつですが、さまざまな角度で対策を行って
 いただきたい旨の話をしたいと思っています。
 申合せにより一人60分で質問(議員)と回答(主に市長)を行います。
 今回の定例会では、私以外では2名の議員が一般質問を行う予定です。
 
 本日、8月20日の午後6時半から、先日の長茂会の合同夏祭りに続いて、尾鷲市大曽根にある
 市立聖光園(運営は平成19年度より指定管理者の社会福祉法人長茂会)で夏祭りがありましたので、
 参加してきました。

 

 約260名の参加があったようで、向井、大曽根地区からの参加も多くみられました。
 向井タイコ他、東京音頭、尾鷲節などの踊りを見せていただきました。
 またこういう時は、他の議員、市役所職員、まちの人と交流するいい機会になります。
 そして何年振りかに、綿菓子をいただきました。
 スタッフのみなさんの気遣いに感謝します。
  
  
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2009年08月20日

市長の所信表明

 平成21年第2回定例会において、岩田市長より所信表明がありました。
 以下、概要としてまとめました。
 
(市政運営の基本方針)
 「公平、公正、透明」を信条に、「市民とともに創る新しい尾鷲」を大きな柱。
 現場からの声を重視し、市民と議会と行政がともに知恵を出し合い、ともに議論をし、ともに
 汗を流し、切磋琢磨して、その結果を多くの市民が共有し実感できる「元気な尾鷲」を取り戻す。

(水産振興)
 藻場造成など魚場環境整備、保全・育種法流、アオリイカ産卵床の設置などで漁獲量増加。
 生産者だけでなく、加工・流通業界などが連携し、高付加価値化、安全安心な尾鷲ならではの
 特産品化。
 後継者対策で、就業フェアでのPR活動、漁業体験教室などの開催。地元大敷などど協議し、
 新しい施策を検討。

(未利用魚の活用)
 地域資源として、尾鷲の特徴的な新たな食材として有効活用を検討、
 魚あらの有効活用として、コラーゲン、脂質等の機能成分の抽出や機能評価を 
 行い、高度利用による資源化を図り、新たな事業展開につなげる。

(魅力あるさかなのまちづくり)
 尾鷲物産観光協会をはじめ、飲食業、宿泊業、サービス業などが連携した職の取り組みを進める。
 ツアー客はもとより、個人旅行客にも旬の魚、本市ならではの魚を提供できるシステムを検討。

(みえ尾鷲海洋深層水でのハバノリ、アワビの養殖への期待)
 陸上養殖技術の実証実験を進めており、複合的で効率的な多段階養殖技術を確立し、
 養殖システムの最適化とビジネスモデルを構築する。

(林業振興)
 市有林事業について、平成24年度から主伐開始を計画(年間約11ha)。
 
(獣害対策)
 緊急雇用創出事業により、見回り等を行う。
 鳥獣害防止対策協議会を設置した上で、駆除備品の整備、講話会などを実施。

(尾鷲ひのきを活かしたまちづくり)
 平成11年度から尾鷲産材活用促進事業を行い30万円の補助、108件の実績。 
 タクシー会社と連携して、ヒノキの間伐材を車内に置き、乗車時にヒノキスプレーで香り
 を引き立たせ、リラックスするサービスを検討。

(農業振興)
 NPO法人天満浦百会が地域の特性を生かした甘夏の生産加工、販売。
 農事生産塾向井の里がかかしづくりコンテストなど地域に活気を取り戻す農業振興に係る
 取り組みを行っている。

(新採石事業の対応)
 「市民とともに創る新しい尾鷲」を進めるために、市民の声を尊重。また、「魅力あるさかなの
 まちづくり」を進める上でも、海は大事な宝。

(商工振興について)
 新つばき振興券の発行は、170を越える事業者の参加があり、3日で完売した。

(地域資源を活かした農商工連携のさらなる推進)
 株式会社もくもくしお学舎の海洋深層水の塩+NPO法人天満浦百人海の甘夏→夏柑塩
 尾鷲物産株式会社の養殖マダイ・ブリ→三紀産業株式会社の昆布じめ寿司
 今後もこのような異業種異分野の産業が有機的に連携・交流する新たな取り組みを推進。
 尾鷲まるごとヤーヤー便の販売促進や継続発展。

(集客交流事業)
 まちかどHOTセンターを中心とした地域資源の発掘、各地区ごとの体験メニューの商品化、
 地域住民のまちづくり活動の推進など、グリーンツーリズム、交流空間創造会議なとも連携し
 交流人口増加に努める。
 おわせ輪内地区まるごと推進協議会で、輪内地区を一体とした地域連携における活性化への
 取り組みを今度5年間にわたり継続。
 地域資源を活用した産業の活性化、交流人口の増加、滞在時間の延長を図る。

(情報発信の強化)
 国道42号線から市内への案内誘導看板等の充実を図る。

(企業・事業誘致)
 平成19年度に尾鷲地域産業活性化協議会を設立し、企業誘致の基本計画を策定。
 国・県や関係諸団体の支援をいただき、海洋深層水を中核とした、新たな分野への
 事業展開を図る。

(健康・福祉施策)
 高齢者が地域でいきいきと暮らせるために生活環境の整備はもとより、安全安心対策の充実、
 高齢者の社会参加の促進、社会参加への支援、地域で支えあうシステムづくりに努める。
 少子化対策として、次世代育成支援行動計画を策定予定。
 その他、障害者福祉、健康づくり活動など。

(地域医療)
 総合病院の課題の一番は医師の確保。
 今後、内科、整形外科医師の増員、週2日の耳鼻咽喉科、眼下の常勤体制化。
 救急医療体制は、病院医師、三重大、山田日赤、紀北医師会の支援で維持・継続している。
 「地域に愛される病院」を目指す。市民の皆さんにも「みんなの力で尾鷲総合病院を守ろう」
 との応援をお願いしたい。

(環境施策)
 ごみ処理場の広域処理検討中。
 国が既存施設の長寿命化計画を策定するための交付金事業の創設を検討しており、
 それに対応する計画策定の準備中。
 9月1日から、市内4事業所でレジ袋有料化。
→今後の尾鷲市の自然環境は?きれいなまち?

(防災対策)
 もっとも基本となる減災の手段は、住民の一人ひとりが自己防衛の意識向上、自主防災組織に
 よる初期の防災活動など自助共助の取り組みが最重要。
 9月6日に上記を踏まえた市総合防災訓練を予定。 
 独立行政法人海洋研究機構(ジャムスティック)が地震・津波観測監視システムの工事進行中。
 陸上局舎を元古江小学校講堂跡地に建設。

(都市基盤整備)
 都市マスタープランを策定中。
 耐震強化岸壁は23年度の完成を目指し工事は進行中。
 熊野尾鷲道路、近畿自動車道紀勢線の24年度中の完成に向けて着々と事業は進行中。
 
(学校施設の耐震化)
 21年度から5年間における義務教育施設耐震化基本計画(案)について、学校現場の現状、
 財政状況を精査して、方針を出す。

(こころの教育)
(体験学習や総合学習の見直し)
 
(世代間交流)
 老人力を発揮する場づくり、世代間交流を目的とした事業展開。

(おわりに)
 市職員の現場主義の徹底。縦割りの壁取り払い、上下の風通しを良くする。
 課題対応型の横断的プロジェクト体制の確立などで効率的で柔軟な行政システムの確立。
 行財政改革である集中改革プランは今年度が最終年度で、来年度以降のプランは、
 ゼロベースから見直し。
    

 市政の各分野での、事業推進状況や今後の計画についての話が多く、
 尾鷲市政を運営していく上での、ビジョンらしいものは、
 「市民とともに創る新しい尾鷲」と「魅力ある魚のまちづくり」の2つであると思われました。

 もう少し市政運営のビジョンを聞きたいので、定例会の一般質問で話を引出したいと思います。
  
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2009年08月19日

平成21年度第2回定例会

 本来6月に開催する定例会が諸事情でようやく8月に開催される運びとなりました。
 10時開会、岩田市長のあいさつから始まりました。 

・日程第1 議会録署名議員の氏名…神保議員、南議員

・日程第2 会期の決定…18日~28日

 ここで約40分間、市長の所信表明がありましたが、それは次のブログで…。

・日程第3 議案第31号…平成21年度尾鷲市一般会計補正予算(第6号)の議決について
                 (807850千円)
                 地域活性化・経済危機対策臨時交付金事業や、緊急雇用創出事業臨時
                 特例基金事業によるものが多くみられます。
                 備品購入、道路修繕など各分野多種多様な事業に渡ります。

・日程第4 議案第32号…平成21年度尾鷲市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の議決
               について(42202千円) 

・日程第5 議案第33号…平成21年度尾鷲市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)の議決
               について(26963千円)

・日程第6 議案第34号…平成21年度尾鷲市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)の
               議決について(26963千円)

・日程第7 議案第35号…平成21年度尾鷲市病院事業会計補正予算(第1号)の議決について
               歳入(4788千円→合計4365001千円)
               歳出(2748千円→合計4934070千円)

・日程第8 議案第36号…市長及び副市長の給与等に関する条例の特例を定める条例の全部改正
                について
                平成21年9月1日~25年6月30日、市長の給料を月額20%、期末手当
                10%カットするもの(副市長は未定のため、現在のところ据え置き)

・日程第9 議案第37号…教育委員会教育長の給与等に関する条例の特例を定める条例の廃止
                について
                (教育長は未定であるが、前教育長時代の給与規定は廃止)

・日程第10 議案第38号…尾鷲市国民健康保険条例の一部改正について
                平成21年10月1日~平成23年3月31日の期間、被保険者又はであった
                者の出産育児一時金を、35万→39万に増額

・日程第11 議案第39号…尾鷲市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について
                条文中の名称変更(国民生活金融公庫→株式会社日本政策金融公庫)

・日程第12 議案第40号…工事請負変更契約について(指導梅ノ木台線道路改良工事)
                工期の延長に伴う変更契約(平成21年8月31日→同10月31日)

・日程第13 議案第41号…尾鷲市道路線の変更について
                (下野田6号線という矢浜1丁目の市道が少し延長されました)

       *ここまで、提案説明のみで、審議留保されました。

・日程第14 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について(梶賀町の浜中眞穂氏、5期目)
・日程第15 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について(三木里町の世古泰典氏、新任)
・日程第16 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦について(須賀利町の山下良澄氏、新任)
 
      *提案説明、質疑、採決(挙手全員にて採決)

・日程第17 報告第21号 専決処分事項について(損害賠償の額の決定)
        (7月23日 職員の職務中の物損事故 100% 52290円)
     
      *報告、質疑

・日程第18 選挙第6号 三重県後期高齢者医療広域連合議会の議員の選挙について
        (議長により岩田市長が指名されました)

 以上で、第2回定例会の初日は終了しました。

  
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2009年08月16日

寺田康雄氏親子3代作陶展

 8月15、16日の2日間にわたり、紀北町海山区小浦にある「わいわい窯」にて、寺田康雄氏らの
 窯出し・作陶展が開催されていました。
 
 寺田康雄氏は、瀬戸の美山陶園という窯元の3代目です。4代目?の鉄平氏も来ていました。
 寺田康雄氏は尾鷲の陶芸クラブである「陶の会」の特別顧問を20数年来続けています。
 
  
 穴窯の中の様子。3段の窯になっており、一番上です。
 ちなみに、通常、赤松で燃やすところ、この地らしくヒノキを使用しているそうです。
 かなり珍しいです。温度は1200度まで上がるとのことです。

 
 土は瀬戸とのことですが、見た目、備前の緋襷(ひだすき)の焼き締めのような作品が
 たくさん窯出しされていました。
 
 
 その他、併設されたギャラリー?では親子3代の作品が展示・販売されていました。
 (岩田市長も来ていたようです…)
 織部、黄瀬戸、瀬戸黒、伊賀・信楽風焼き締め、備前風焼き締めなどなど多彩な作品が
 並んでいました。変わった作品では塩を振りかけた塩釉の茶碗がありました。

 東紀州では、御浜町に昭和34年にできた御浜窯という窯元があります。(現在休業中?)
 その他、熊野市・御浜町で作家として活動している人もいます。
 尾鷲市・紀北町ではなかなかいないようです。
 (知っているのは縄文窯と、御浜町で窯を持ち、九鬼にギャラリーを持つ下川さんくらいです)
 
 このわいわい窯がある海山区では、130年ほど前、紀州藩の指導で、「小山焼」という磁器
 を焼いていた形跡があるようだが、3年ほどで途絶えたという。今となってはなかなか作品が
 見つからないという。(白い磁器に藍の絵付けをしているのが特徴)
 確かに、この地は焼き物に適した土(石)が出なかったこと、消費地に遠いことから産地になる
 のは難しいかったのかもしれません。

 今は、土、釉薬とも簡単に取り寄せることができます。 
 登りや穴窯も、民家の密集地区でなければ築窯できると思います。 
 もうすぐ高速道路も開通するし…
 東紀州の土地が気に入れば、移住する作家さんがいてもいいような気がします。
 

   
Posted by まろすけ at 21:37Comments(0)TrackBack(0)趣味

2009年08月16日

猫と…

 たぶん2回目の登場です…。
 なかなか姿を見せませんが、実家には猫(♀)がいます。

 飼い主兼主治医のはずなのに、まったく慣れないまま12歳に…。
 
 そろそろ老齢期です。

 

 家の周りは畑に囲まれ遊ぶところに困りません。
 
 しかし、年のせいか、最近は獲物を捕ってこなくなったようです。


 家には現在もう一匹、ゴールデンハムスターがいます。

 

 小学生の甥っ子が夏休みのため一緒に連れてきたようです。

 噛む癖があるらしく、なかなか扱いに困っているようです。

 昆虫も好きらしく、どんどん生き物に触って、生き物のことを学んでいってほしいと思います。
  
Posted by まろすけ at 01:32Comments(0)TrackBack(0)日常生活

2009年08月16日

お盆

 毎年15日は実家の賀田で精霊流しがあります。
 お盆前に仏壇に帰ってきたご先祖を、再び送りだします。
 家から、線香に火を付け、道案内の鈴をチンチン鳴らしながら、路地を歩いて送り出します。

 
 
 
 実家からは、人が2人並ぶのがやっとの路地を通り、河口付近にある会場へ。
 今も昔も大事な生活の道です。夜は暗くて怖い道でした。
 しかし、この路地は、この賀田をはじめ浦村地区のシンボルだと思っています。 
 これからも大事にしたいと思います。

 
 
 ご先祖を送り出す河口付近…多くの町内の人が集まってきます。
 この日ばかりは、若者も多いです。
 いつも盆踊りをした後に、賀田独特の唄が流れ、線香や花を持った人たちが集まってきます。
 
  
 
 最後は花火で締めくくりとなります。
 山に三方囲まれており、しかも目の前で上がるので結構迫力があります。

 何年振りで、小・中学校時代の同級生に会いました。
 
 また1年経ったなぁと実感する日でもあります。
   
Posted by まろすけ at 01:21Comments(2)TrackBack(0)日常生活

2009年08月12日

全員協議会(8月11日)&長茂会合同夏祭り

 11:00~12:25 8月18日からの平成21年第2回定例議会に向けての全員協議会がありました。
 
 最初に、三鬼議長のあいさつ。
 岩田市長からのあいさつで、8月10日付けで田中教育長が辞職したとの報告がありました。
 
・会期および議事日程については
 8月18日(火) 本会議 
 8月24日(月) 本会議 
 8月25日(火) 本会議
 8月26日(水) 常任委員会
 8月27日(木) 常任委員会
 8月28日(金) 特別委員会、本会議
 となっております。(日程は変更の可能性もあります)

・提出議案については
 議案11件
 諮問3件
 報告1件
 となっております。
 議案は、補正予算関係や、市長・副市長の給与の条例改正・廃止など。
 諮問は、人権擁護委員候補者の推薦。
 報告は、公務時の交通事故(物損)による賠償額の決定。

・選挙について
 三重県後期高齢者医療広域連合議会の議員選挙について、尾鷲市では市長がこのポストに
 つくということで、岩田市長を推薦することになりました。

・その他、尾鷲市都市計画道路の見直しおよび都市マスタープラン全体構想(素案)についてです。
 
 旧町内の昭和38に計画された道路の見直しです。
 需要の減少や、代替道路整備、現状道路の改良などにより、12路線のうち7路線が廃止予定
 です。9月以降、パブリックコメントを集め、22年の3月議会での最終案の提出とのことです。
  
 「尾鷲市都市マスタープラン」については、三重県都市マスタープランに則しつつ、
 第5次尾鷲市総合計画との整合や、「全体構想」と、「地域別構想」(須賀利地域、尾鷲北、南地域、
 九鬼・早田地域、北輪内、南輪内地区の6地区に分ける)を各計画(例えば、防災計画、交通体系
 計画など)との整合も図った上で、2030年度を目標とする都市計画の決定と運用を図るものです。
 これについても、パブリックコメントを集める時が来ると思います。
 ご興味のある方は建設課に行くと資料などを見せていただけるかと思います。
 
 市長も、事前の担当課レクを受け、この計画でいく。
 同時に、尾鷲市総合計画の見直しもしていくとのことでした。

 詳しくは、本会議後に報告します。
 
   
 台風一過で蒸し暑い一日となった夕刻の折、社会福祉法人長茂会の夏祭りに呼んでいただいたので、
 参加してきました。(17:30-19:30)
 市会議員の他、市長、尾鷲市福祉課職員、紀北町の町会議員なども来賓として参加していました。
 キララの駐車場を舞台にして、東京音頭や尾鷲節などの踊りが披露されました。
 ぜんざいやかき氷の振る舞いもありました。
 
 
 長茂会の職員として働いている中学時代の同級生、小学校時代の元教師、上記のように
 他の自治体の議員など様々な方にお会いしました。イベントというのはたくさんの人が集まるので、
 様々な出会いの場になります。
 
 (新聞記者…いつもは撮る側の人たちなので(笑))

 職員のみなさんの準備は大変だと思いますが、毎年、このようなイベントを企画開催されていること
 のご苦労に感謝します。

 
      
Posted by まろすけ at 12:18Comments(0)TrackBack(0)議会活動

2009年08月12日

インターンシップ  

 最近、大学生などの社会人経験の第一歩としてインターンシップというものが行われています。
 私が大学生の頃…(10年ほど前)ではあまり聞かない言葉でした。

 県職員のころ、仕事を知ってもらう、体験してもらう、就職してもらうことを目的に、
 インターンシップ制度の導入を提案したことがありました。
 (現在、この制度は三重県松阪食肉検査所を中心に行われています。
  http://www.pref.mie.jp/MSHOKU/HP/bosyuu/index.htm
 
 ちょうどその頃から、県職員としての獣医師の採用の定員割れがはじまり、団塊の世代の
 大量退職に追いつかなくなりつつありました。

 獣医師=動物病院のお医者さん(臨床獣医師)というイメージが強いので、公衆衛生獣医師という 
 ものには大学時代あまり触手を伸ばす人は少ないです。
 しかし、仕事の幅は臨床より広く、窓口行政~研究まで様々です。
 同じ職種の人でも、興味、好み、適正は色々あるので、学生時代に門戸が広い方が、社会人と
 しての可能性は広がります。

 専攻・資格などで職種が決まっていても、学生と実際の仕事の現場は違います。
 そのギャップで、就職してくれない、定着しないなどの問題が生じています。
 その解消法の一つがこのインターンシップなのかもしれません。

 さて、少し前、「若者はなぜ3年で辞めるのか?」という新書も出たように、どんな仕事にしろ、
 社会人になってのギャップに戸惑います。
 5月病というのは昔からあるもののようですが、社会人になってからいくつかの波を越えて
 その会社なりに定着していくことになります。
 もちろん、個人の思い描くキャリアデザインで、会社を渡り歩いたり、独立する人もいます。
 
 さて、現在、尾鷲市では、夢古道おわせで現在2名のインターンシップを受け入れしています。
 1名は松山の大学、1名は東京の大学です。
 
 
 紀北町でも、デザイン会社が、海外の大学生のインターンシップの受け入れしていました。
 
 大学時代にやりたいことを見つけるのは難しいものです。また、やりたいことがある人でも
 実際体験すると考えが変わったり、より深まったりします。
 インターンシップの若者(まだわたしもそうなのでしょうが…)と話をすると、たくさんの夢があって、
 多くの可能性を感じました。

 この制度により、アルバイトとはまた違った形で職業体験をすることで、よりスムーズに社会人と
 なり、また自分のキャリアデザインを描いていけるきっかけになればと思います。

  
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2009年08月08日

薬の話⑥依存からの回復

 依存からの回復への道筋というものがある。
 
 ある程度の「底づき」感を体験しないと回復しないという。
 (人により程度差があり、底づきを待ちすぎる、アルコール・薬物では生命に危険が及ぶ
  場合があり、周りの支援のタイミングが非常に難しいとされる。)

 次に、肉体的な回復である。中毒の状態は病院で治療する。
 この時、何度もリバウンド(再使用)することもある。しかし、ここであきらめてはいけない。

 そして、精神的な回復を、自助グループで行う。他の回復者を鏡にして、自分と向き合うのである。
 最終的には、存在価値を見出すことで回復することができる。
  (アルコール依存の回復過程で、12ステップというものがあり、薬物依存の場合も
   これがベースとなっている。)


 依存らしい人にかかわった時、周囲の人はどうすればよいだろか?
 さまざまな方法が考えられる。

 ・やめなさいという…多分ほとんど効果がない

 ・警察に通報する…場合により逮捕される。
             そして、裁判ののち、執行猶予もしくは刑務所に行くことになる。
  *法務省矯正局では「薬物依存離脱指導」標準プログラムを策定し、2006年から
   刑務所における薬物依存者の再犯防止活動が始まっている。
   また、海外ではドラッグコートといい、薬物犯罪専門の裁判により、依存者回復のための
   処遇を行っている例がある。
          

 ・保健所や保健福祉センターなどに相談する…基本的に警察には通報しない。
            中毒症状があれば病院に、依存が強ければ自助グループなどにつなぐ。

 ・自助グループに相談する…薬物依存の自助グループには
                  DARC=ダルクやNA=ナラノンがある。
 
 周囲の人は、相談者になるのではなく、仲介者になるのがよい。仲介のタイミングも重要である。
 
 依存は、本人だけの問題ではなく、家族や友人の問題でもある。
 周囲の人が依存を助長させている場合が多い。
 そのため、回復するのは、本人だけでなく、家族なども同様である。
 そのために、本人のための自助グループだけでなく、家族のための自助グループも存在する。
 
 あきらめずに情報を適切に利用して、回復への道筋につながることが、本人にも、周囲の人にも
 、社会にも一番良いことだと思う。

 三重県内の相談窓口
 ・三重県こころの健康センター 059-223-5241
 ・三重ダルク 059-222-7510
 ・三重家族会 アスト津 毎月第2土曜日 10:30-12:00  
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Posted by まろすけ at 23:47Comments(2)TrackBack(0)その他